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デイサービスでの介護福祉士 3大お仕事

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デイサービスでの介護福祉士 3大お仕事

 デイサービスでの介護福祉士の仕事ってどんなことをするのでしょうか?
 介護福祉士の資格をもっているけど、デイサービスでの仕事は未経験という方にもぜひ読んでもらいたい記事です。

1. 利用者様への朝の様子の確認

 このようなタイトルだと看護師の仕事では?と思ってしまいますね。
 それも介護職の大切な仕事の一つなのです。施設では看護師の下、バイタルチェックや体温チェックをします。そうする事で、来所されて来た利用者様の状態が、把握出来るからです。

 熱はないか?顔色は良いのか?体調は大丈夫なのか?

 小さい事も見逃さずに一日を安全に楽しく過ごしてもらうための仕事なのです。

 いつも来られる時と様子や雰囲気が違うことはないか、元気はあるか、というようなことを看護師よりも先に見つけることも介護福祉士の役目なのです。利用者様の一番身近に居られる私たち介護職が、その利用者様が穏やかに過ごすことができ、笑顔で自宅へと帰っていく姿を見守るまでが仕事です。

2. 入浴の大切さ、整容のお手伝い・・それもお仕事の一つです

 施設へ来所される利用者様の目的の一つ、入浴とお洒落です。

 自宅での入浴が、難しい利用者様は、デイサービスでの入浴になります。
 自宅から洋服一式と下着一式を持参されます。
 介護福祉士は、利用者様への入浴のお手伝いをします。あまり入浴が好きではない方も多々おられますが、その時は自然な声かけで入ってもらいます。

 ご自分で洗髪をしてもらったりもします。基本デイサービスは、自宅から通ってもらい、自宅で生活をするためのサポート的な役割を果たす施設なので、全部の介助をすることはありません。身体を洗う時も、洗える箇所はご自分で洗ってもらうのです。

 お風呂の場所は唯一自然体でいられる場所なので、利用者様の本来の笑顔がみれたりするとっておきのスペースです。一緒に家族と住んでいても笑顔がない利用者様がお風呂に浸かっているときの幸せそうな顔をみられるのも特権です。それを家族の方にお話しすると喜んで下さります。

 そしてさらに嬉しいことは、「ありがとうございます」と言う感謝の言葉を頂くことです。
 その時に私は思うのです。介護福祉士になってよかったと・・。
 介護福祉士は最近になり知名度があがってきて、利用者様の家族に対しても信頼できる資格だと思っています。

3. 介護福祉士は、レクレーションをするのも仕事の一つです

 レクレーションと聞いて大変そうなイメージを持ってる方も多いかと思います。ですがそれは違います。介護職は皆さんで一緒に何かをする中心人物の一人に過ぎません。主役は利用者様ですので、我々はお手伝いだと考えましょう。

 今は、インターネットをみて検索してみればどんどんと出来てしまう内容が多いです。その日に来所された利用者様の出来る範囲で、介護職も一緒になって参加するだけです。
 私がよくしているレクレーションは、昔の歌謡曲のイントロを流して曲目を当ててもらい一緒になって皆で歌う。懐かしい名曲は脳の活性化にとって大切なことです。
 レクレーションは、難しく考えてしまうと企画運営する介護職側も混乱してしまい、利用者にも伝わりにくくなってしまいますので、基本は皆さんでその時を楽しむと言うことが大切なポイントとなってきます。
歌う高齢者

終わりに

 私が毎日している事が見えてきたでしょうか?
 介護福祉士は、利用者の一日が日常的であってもかけがえのない特別なものとなるようにすることも仕事です。

 来所される利用者一人ひとりが満足のいく一日を送ることができるだろうか?と言うことを考え、そして小さなことでも親身に寄り添って
あげられるか?と日々考えながらするのも仕事です。

 今や介護福祉士は、介護業界では必要不可欠な存在になってきてます。
自分らしく仕事をし、そしてデイサービスで利用者のみなさんといかに楽しく過ごせるかもこれからの介護では必要となってきてます。

 この記事を読んで共感してくださったり、少しでもデイサービスの仕事をしてみたいと思ってくれたのなら嬉しいです。

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