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介護職の【夜勤専従】のデメリットとは?夜勤専従の実態や仕事内容もご紹介!

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介護職の【夜勤専従】のデメリットとは?夜勤専従の実態や仕事内容もご紹介!

介護職の夜勤専従デメリットとは?夜勤専従の実態や仕事内容もご紹介!

「夜勤専従が気になるけれど、デメリットはあるの?」「夜勤専従をする上で気を付けなければならないことって」
上記のように夜勤専従の働き方が気になるけれど、実際にはどのようなデメリットがあるのか、その実態について知りたいという方も多いのではないでしょうか。
夜勤専従は確かに高給与が見込め、プライベートの時間も確保しやすいため、注目が集まっています。
しかし、それだけにデメリットについてもしっかり理解しておかないと思っていたのと違ったなど後悔をしてしまうことも。
ここでは、介護職の夜勤専従のデメリットについて詳しくお届けするとともに夜勤専従の実態や仕事内容についてもお届けします。

介護職の夜勤専従のメリットとは?

本記事では、介護職の夜勤専従のデメリットを中心にお届けしますが、メリットについて理解したい方は別の記事でご紹介いたします。
夜勤専従のパートタイマー給与目安なども掲載する予定です。

介護職の夜勤専従デメリット

介護職の夜勤専従は、「高給与である」「プライベートが充実している」などのメリットのほかに、デメリットは何があるのでしょうか。詳しくみていきましょう。

夜勤専従のデメリット①体調管理が難しい

夜勤専従の介護職員は、毎日夕方に出社し翌朝帰宅する傾向が多いため、体調管理がしやすいという方もいらっしゃいます。
同じ時間帯に出社できるのが特徴なのですが、夜型生活が慣れてしまい昼夜逆転してしまうことで、体調を崩してしまう方も。
夜勤専従が合う方もいれば、そうでない方もいらっしゃるのでその点は注意する必要があります。

夜勤専従のデメリット②正社員の求人が少ない

夜勤専従の正社員で求人を探したい方もいらっしゃるかもしれませんが、正社員での募集は非常に少ないのが現状です。
というのも、夜勤専従求人は正社員の介護職の夜間人手不足を解消するためにパートタイマーやアルバイトでも良いから募集したいという介護施設側の都合があります。
つまり正社員で募集をするのなら、フルタイムで雇いたい施設もあるためなかなか正社員求人が少ないです。
最初から正社員を希望している方にとっては、残念なお知らせかもしれませんが、とはいえ正社員でなくてもパートタイマーも同様の福利厚生が得られるなどそこまで差がない場合も。
給与に関しても、パートタイマーだからこそ日給制で柔軟な働き方ができるという側面もあるため、正社員でないといけないという方以外はデメリットにならないでしょう。

夜勤専従のデメリット③夜勤経験が必須の場合も

介護職の夜勤専従という働き方は、高給与で人気がありますが、そもそも多くの場合夜勤経験が必要。
緊急時は臨機応変な対応が求められる場合が多く、夜勤を含めた実務経験がある方が募集の対象になりやすいのです。
「実務未経験OK」などと記載されている募集要項だとしても、夜勤経験がない方は短期間日中の業務を覚えてから夜勤へという場合が多いので、実務未経験者や夜勤経験が乏しい場合には応募時に注意しましょう。
夜勤専従の給与が高いのも、利用者様の緊急時の対応など非常に責任のある業務だということも関係しています。
また施設側としても夜勤のリスクを踏まえて、採用は実務経験が豊富な人材を求めています。

夜勤専従のデメリット④施設形態によって体への負担が異なる

夜勤専従は確かに高給与の見込める働き方ですが、施設形態によって体への負担が異なることも理解しましょう。
たとえば、グループホームの夜勤となると職員配置等により夜間1人で認知症ケアをしなければならず、認知症による周辺症状が悪化している方の場合、一人では十分に対応しきれない場合も。
経済面を考慮すれば、給与もかかすことのできない条件ですが、慣れない環境に適用できない場合もあるため、どのような規模の施設で勤務するのかも慎重に選びましょう。
なにより利用者様の命を預かっているという認識で、自分の体への負担も相談しつつ応募したいところです。
ここまで夜勤専従に関するデメリットについてご紹介しました。
高給与というメリットの裏腹には、利用者様の急変リスクなど責任のある仕事だからこそのデメリットも存在します。
ぜひこれらデメリットについてもしっかりご理解の上、夜勤専従という働き方を検討してみてください。

気になる夜勤専従の仕事内容とは?

夜勤専従の働き方について興味がある方は、別の記事でご紹介いたします。
基本的に、夜勤を専門に行う業務であるということ以外はフルタイムの夜勤と変わりありません。

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介護職の夜勤専従デメリットまとめ

介護職の夜勤専従は、メリットだけが注目されがちですが、責任のある業務だからこそ実務経験が必要ですし、体への負担も少なからずあります。
また応募する施設形態によっても体への負担が異なるため、求人にあたっては慎重に検討しましょう。
ぜひ、夜勤専従職員の求人をお探しの方は、お気軽に「リスジョブ」までご相談ください。

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