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介護職の【夜勤専従】は高給与?そのメリットや夜勤専従求人の探し方

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介護職の【夜勤専従】は高給与?そのメリットや夜勤専従求人の探し方

介護職の夜勤専従で高給与!そのメリットや夜勤専従求人の探し方

「介護職の夜勤専従ってどのくらい稼げるの?」「もっと稼ぎたい」など夜勤専従という働き方に興味を持つ方も多いのではないでしょうか。
ここでは、夜勤専従として働く場合のメリットを具体的にお届けします。
一口に夜勤専従といっても、給与以外にもさまざまなメリットがありますので、ぜひご覧ください。
この記事をご覧になることで、夜勤専従として働く場合のメリットや給与の目安、夜勤専従求人の探し方を理解できます。

介護職の夜勤専従とは?

介護職の夜勤専従とは、その名の通り夜勤のみの勤務形態を指します。
夜勤専従と言っても、正社員として働く場合、パートタイマーや派遣社員などさまざまな雇用形態が存在します。
どの雇用形態で採用されたとしても、基本的には法定労働時間を超えた場合の「時間外手当」と深夜労働をした場合の「深夜手当」が基本給に加算されます。
以下が夜勤専従として働く場合の割増率です。
フルタイムの正社員で夜勤に入る方は、月4〜5回の場合が多いですが、夜勤専従となると月10日以上勤務する場合もあり、その分給与も上がります。
【割増賃金の割増率】

・時間外…法定労働時間(原則1日8時間)を超えた場合に25%以上
・深夜労働…午後10時〜翌午前5時までの労働の場合に25%以上

参考元:労働基準法第37条|電子政府の総合窓口e-Gov

介護職の夜勤専従メリット

介護職の夜勤専従は、高給与になりやすく注目を集めていますが、果たして給与以外のメリットは何があるのでしょうか。ぜひ比較検討してみてください。

夜勤専従のメリット①高給与

前述でもお伝えしましたが、夜勤専従職員の場合には、フルタイム職員と比較し、倍以上夜勤をすることが可能なため高給与になりやすいです。
また、夜勤専従のパートタイマーの場合1回の夜勤につき基本給が設定されている場合が多く、毎回基本給に上乗せという形で、夜勤手当や割増手当が加算されます。
そのため、介護施設によっては1回の夜勤給与が25,000〜30,000円と高給与になる場合も。
仮に1回の夜勤が20,000円だとすると、月10日勤務するだけで20万円の高給与となります。

夜勤専従のメリット②プライベートが充実

夜勤専従を導入している介護施設では、16時間勤務の場合も多いかと思いますが、この場合1回の勤務で2日分の勤務をしたこととみなされます。
つまり夜勤専従として働けても最大月10日ほど。
残りは、すべて休日となりますので、自分や家族の時間に使うなんてことも可能です。
夜勤専従で勤務すると、1回が高給与のため月10日前後の給与でも十分やっていけるという方もいらっしゃいます。
高給与でプライベートを充実させたいという方には、おすすめの働き方です。

夜勤専従のメリット③Wワークをしたい方にもおすすめ

一度介護職をリタイアして、別の仕事へ転職をしたけれど給与が上がらないなど介護経験者で別に本業がある場合にも、夜勤専従はおすすめです。
さきほどからお伝えしている通り、月10日の勤務で月収20万円も可能なため、本業とのバランスが取れれば本業では足りない収入を補うこともできます。
体力的にはハードですが、中には介護施設の夜勤専従を掛け持ちする方もおり、Wワークでより高給与を目指せます。
このように、夜勤専従として勤務することで、忙しい合間を縫ってWワークも可能なのです。

夜勤専従のメリット④勤務時間が一定

夜勤専従はフルタイムでの勤務と違い、毎日一定のリズムで勤務できます。
たとえば、フルタイムで勤務する場合には早番・日勤・遅番・夜勤とその日によって異なる勤務時間のため、体調が整わないという人も。
夜勤専従の場合には、毎日夕方出社し、朝方帰宅するため体調管理がしやすいという意見もあるのです。
とはいえ、夜に活動することに慣れてしまうため夜型の生活習慣になってしまったという方もおり、人それぞれ合う合わないはあるでしょう。

夜勤専従のメリット⑤人間関係のストレスが軽減

フルタイム介護職で勤務し、一度は人間関係でつまずいたことのある人も多いのではないでしょうか。
利用者の定員や事業所によって夜勤職員の人数は異なりますが、日勤帯と比較すると圧倒的に人数が少ないです。
そのため、人間関係が苦手な方や他の職員に気を遣いすぎて気疲れに悩まされている方には、人間関係の少ない夜勤はおすすめです。
人数が少ない分、報告・連絡・相談なども伝わりやすいのがメリットですね。

夜勤専従のメリット⑥自分のペースで仕事ができる

夜勤専従として勤務するメリットですが、排泄や体位変換、見守り、食事介助など決められた業務以外では、利用者様は安眠しているため、自分のペースで仕事ができます。
日勤帯ですと、余暇活動や職員会議、イベントなどがありますが安眠を第一に考える夜勤にはそれがありません。
日勤帯のように他の職員に合わせて仕事をしなければならないという理由もなく、最低限の業務さえ行っていれば自分のペースで仕事をすすめることが可能。
介護施設によっては、一人夜勤の場合もあるため、責任は重くなりますがより自分らしく仕事ができます。

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介護職の夜勤専従メリットまとめ

介護職の夜勤専従は、高給与のほかにもプライベートの時間が充実している、人間関係によるストレス軽減、Wワークがしやすいなど多くのメリットがありました。
ぜひ、自分の時間も確保しながら柔軟な働き方をお探しの方は、夜勤専従の介護職もご検討ください。

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