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【介護老人保健施設】で働くってどうなの?

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【介護老人保健施設】で働くってどうなの?

【介護老人保健施設】で働くってどうなの?

働く施設で悩む人
介護老人保健施設で働くと色々なスキルが身につけられるってホント?。教えて!リス先生!

スキルを身に着けたいなら介護老人保健施設がいいって聞いたって方、おそらく多いですよね!?介護老人保健施設について、詳しく説明していきましょう!
リス先生

今回も、「働く施設選び」で悩める介護職員さんのために介護老人保健施設の特徴についてご紹介します!

介護老人保健施設ってどんな施設?

介護老人保健施設、通称「老健」は、利用者さんの在宅復帰を目標としている施設なので3カ月ごとにケアプランを見直し、退所するか継続するかの評価が行われるのが特徴です。

65歳以上の高齢者の方であれば要介護度1から利用できるため、元気な方の利用も比較的多くなります。

医療ケアとリハビリが中心になるので、週2回以上のリハビリを受けなければなりません。

働く環境や必要な資格、待遇について

どんな仕事がメインになるの?

日常生活におけるお世話や、歩行・食事・入浴・排泄などの身体介助、そして通院同行、レクリエーションの実施、緊急時の対応などをおこないます。
利用者さんの在宅生活への復帰が目標となるため、特別養護老人ホームやその他の老人ホームよりも利用者の回復・復帰を意識したサービス提供が重視されます。
医師や看護師、リハビリをおこなう専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など)との連携やサポートも重要なお仕事になります。

  • 「身体介助」
    主に排泄介助や食事介助・入浴介助など、利用者さんの体に触れて行う介助になります。
  • 「通院同行」
    利用者さんが通院するために車で送迎したり、病院での手続きなどを介助する業務です。
  • 「レクリエーションの実施」
    「毎日」もしくはに決まった日に、利用者さんとの交流や頭や身体の体操を兼ねてレクリエーションをする業務です。

働くのに必要な資格は?

基本介護の資格があるほうがいいと思いますが、無資格でも働きやすい職場だと思います。
要介護度が低いのもありますし、医療従事者が常駐しているので緊急時には指示を仰ぐこともできます。
ただ、高給与を目指すのであれば、資格は持っておいた方がいいでしょう。

まとめ

介護老人保健施設は在宅復帰を前提として医療ケアやリハビリをメインとする施設です。医療的な視点やリハビリに
興味がある人、他職種と関わりながら働きたい人、夜勤などの交替勤務に対応できる人におすすめといえるでしょう。

介護老人保健施設で働くメリット

  • 医学的なケアやリハビリテーションに関する知識を学ぶことができる。
  • 在宅復帰を前提としているため、特別養護老人ホームに比べて介護度の低い利用者さんの方が多く、身体的負担が軽い傾向にある。
  • 介護職員全体の平均給与額に比べて、介護老人保健施設で働く介護職員の平均給与は高い傾向にある。

介護老人保健施設で働くデメリット

  • 医療法人が運営しているケースが多く、医師や看護師など医療職が強い発言力を持っているケースが多い。
  • 3ケ月程度で退所する利用者さんが多く、入れ替わりが激しいことが人によっては負担になることもある。

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