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【インタビュー】私が介護職に就くまで、そして続けるための3つのポイント

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【インタビュー】私が介護職に就くまで、そして続けるための3つのポイント

介護士を続けることは大変ですよね。
初めて介護士として現場に足を踏みいれたときの「思っていたのとは違う」感じは誰しもが感じる第一関門ではないでしょうか。

私自身、介護士歴10年になります。
10年の中で介護士を続けるための仕事のやり方・姿勢を試行錯誤しながら、「思っていたのとは違う」に幾度となくぶち当たってきました。
介護士を続けていくためには、理想ばかりを追い求めていては続けるのは難しいですよね。
けれど、介護の仕事は、決して楽ではないけれど楽しいこともあれば続けられるはず。
今回は、四苦八苦して辿り着いた介護士を続けるために私が決めた3つのことをご紹介します。
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「これからは介護の時代」

約18年前、大学の進路を迷っていた時に高校の担任は介護の仕事の話をしていました。
これから訪れる超高齢社会は介護士が活躍する時代、介護士の資格は役に立つと熱弁していました。

当時、周囲に高齢者がいなかったので介護と言われても実感が沸きませんでした。
母のすすめもあり手に職をつける仕事に繋がる大学を探しました。
進学した大学では精神保健福祉を専攻し、同時に社会福祉士の受験資格も取りました。

「これからは介護の時代だから、仕事は沢山ある」

まだ介護施設にさえも行ったことがない私は、介護の仕事の安定性を信じ切っていました。

1. 介護士を続けるなら休日はちゃんと休む

最初にデイサービスに就いたときに驚いたのは、正社員の少なさでした。
正社員で入社したものの、正社員は私だけでした。
立ち上げたばかりのデイサービスだったので体制が整っておらず、人員も不足している様子がすぐに分かりました。

入社時、パートで介護士経験がある主婦の方が事務処理を行っていました。
入社して4日目に、同期入社した仲間3人で勤務することになりました。
職員不足だったのもあり、私はすぐに管理者に。

上層部からはなんとか売り上げを上げるよう指示があり、必死に方法を模索しました。
休日は喜ばれる手工芸のテーマを探すために大型のホームセンターをめぐり、事務作業は休日出勤で行いました。
徐々に売り上げも伸びて、あと一息というところまできていました。

そんな中、転機が起きました。
いつも通り仕事をしていたところ、急に倒れてしまい、職場から病院に運ばれました。
ドクターの診断は「過労」。

「無理をすれば身体も仕事も続かないんだよ」と言われました。

気づけば、休日出勤が4か月。
思い返せば、フラフラで仕事をしていたので自分自身ヒヤリとする場面がありました。
仕事は大切だけれど休むことも同じくらい大切。
その日から休日は、仕事から離れ身体を休めることにしました。

2. 介護士を続ける覚悟と辞める勇気

職場のスタッフたちとも上手に付き合っていかなくてはなりませんよね。
その場では、あまり表沙汰になりませんが介護士が転職する時、人間関係が大きくかかわっているケースがいくつもありました。
転職する方に非がないケースもあります。
介護は需要がたくさんあるため、すぐに新しい職場が見つかります。
しかし、数か月で転職経験があると雇用側も警戒してしまうことも。

私自身も似たような経験があるので「上手にやっていくためにはどうしたらよいか」考えることが多かったです。
決して仕事を辞めるなという訳ではありません。
人間関係の摩擦に耐えて耐えて、体を壊してしまった介護士に会ったこともあります。
時には辞める勇気も必要ですので、限界のさじ加減を見極めていかなくてはならないなと思います。

3. 介護士を続けるなら自分に合ったスタイルで

介護士になって、6年目になると採用面接に携わりました。
未経験の方からベテランまで様々な面接希望者とお話してきました。

そんな中、
「本当は、週3日で仕事をしたい」
「半日の勤務で仕事がしたい」
このような思いを持ちながらも、無理をしてフルタイムで仕事を続ける介護士は沢山いました。

「フルタイムじゃないと雇ってもらえないかもしれない」と思いがちですが、介護士は無理が続かない職種です。
仕事を選ぶとき、出勤先までの距離、給与、雇用形態など様々な条件があります。
全てを叶える場所探すと、何か一つが欠けたときに転職のきっかけになってしまうことも。
自分にとって最優先した条件かを選ぶことが大切です。
私自身、結婚し子どもができてから最優先したい条件が変わりました。
今までは給与でしたが、子供が産まれてまだ手がかかる時期。
突然の熱や保育園の呼び出しなど、予期せぬ早退やお休みがでてしまうことも。
今は結婚と出産を機に育児に理解がある職場に勤務しています。

まとめ

介護業界はまだまだ伸びしろがある業界。
今後も制度改正や雇用などで大きな変化が起きるでしょう。
けれど、介護士の需要は増えていき求められるスキルも多彩になっていくと思います。
介護士たちは介護士を続けるためにはそれらの変化に柔軟に対応していかなくてはなりません。
介護士は誰もが挑戦できる職種と言われますが、離職も多い業種です。
介護士を続ける方法を見つけることも大切なポイントだと思います。

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